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株式会社イエス様へインタビュー!「TEDxNagoyaUをサポートする思いとは!?」

作成日時: 2020/10/25

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1984年にアメリカで設立されたTED「価値あるアイデアを広める(Ideas worth spreading)」の精神に基づき、名古屋大学でTEDxイベントを開催しようと、2013年度に誕生したTEDxNagoyaU。 今回は2015年の開催から TEDxNagoyaUをサポートしてくださる、株式会社イエスのお二方(宗本様、花植様)に、TEDxNagoyaU2020の開催に先立ち、お話を伺いしました 。

TEDxNagoyaUをサポートしてくださる理由とは?

TEDxNagoyaU: TEDxNagoyaUのパートナーとしてサポートをしていただき、ありがとうございます!ずばり、なぜこうしてサポートをしていただけるのでしょうか?

イエス: 弊社は「ソリューション・デベロッパー」を謳うIT企業で、お客様が抱える問題に対して効果的な解決策を提案することに主眼を置いています。私たちが提示するソリューションは、ソフトウェアの開発を伴うことが多いですが、仕事の仕組みを変えるだけで効果が出せる解決策があれば、ソフトウェアの開発が必要なくても積極的に提案しています。 TEDで広められる「価値あるアイデア」も、人それぞれが抱える問題に対して試行錯誤を通して考え出されたソリューションだと思います。

組織の枠を超えて価値あるアイデアを共有し、新たなアイデアを生み出そうというTEDの理念に共感して、弊社はTEDxNagoyaUをサポートしています。

さらに、地元でこのような素晴らしいイベントが長く続いて欲しいとの思いから、サポートを続けています。

TEDxNagoyaU: ソリューションを提示するといった共通点がサポートの原点にあるのですね。これ以外でも何か理由はございますか?

イエス: 意欲ある学生の方々と接する機会を増やしたいということも、弊社がサポートする目的のひとつと考えています。企業と学生が接する機会は、インターンシップや就職活動関連のイベント以外にはなかなかありません。TEDxNagoyaUという貴重な機会を利用して、社会で必要とされる人材像を学生に伝えたいと考えています。その結果、日本全体を盛り上げ、良い社会を創るための仲間を増やしていきたいと考えています。

TEDxNagoyaUへの期待

TEDxNagoyaU: TEDxNagoyaUの団体やそのメンバーに対して、これからも団体を運営する中で学生がどのように動けば良いと考えていらっしゃいますか?

イエス: TEDxNagoyaUが中部地区を代表するイベントとして長く続いて欲しいと思っています。今後も学生の皆様が主体となって団体を運営されると思いますので、柔軟な考え方や行動力を駆使して、これから更に良いイベントになることを期待しています。そのために、主に2つのことを期待しています。

1つ目は、新しく参加される仲間の方々に、これまでの活動をしっかりと継承していただくことです。これまでのイベントで培われた運営のノウハウや、イベントの良かった点、課題点を基に、TEDxNagoyaUをアップデートし続けていただきたいです。

2つ目は、必要に応じて、学生以外の方々に助力を求めていただくことです。イベントに参加される方々は多様ですので、スタッフの方々とは異なる目線で、イベントの運営や情報発信の仕方が適切かどうかを判断する場面があると思います。そのような場合は、過去のイベントの参加者や協賛企業などを頼りにしていただくのが良いと思います。これによって、TEDが大切にしている多様性をより実現できるイベントへと成長できるのではないでしょうか。

株式会社イエス様の目指す姿とは!?

TEDxNagoyaU: 今年のイベントのテーマである、「Steer your ship!」(意味としては「舵を取れ」)にちなんで貴社の目指す将来像(10年後、100年後など)は何ですか?

イエス: 弊社は1991年に創業し、来年で創業30年目を迎えました。弊社はIT企業としては歴史の長い部類に属しますが、「30年経った今でも創世記」をスローガンに日々変革を続けています。

100年後もソリューション・デベロッパーとして、「困ったときのイエス頼み」と頼っていただけるよう、価値あるソリューションの開発・提供によって、お客様や社員、そして世の中を幸せにし続けていきたいと考えています。TEDxNagoyaUも例外ではありません。何か困ったことがございましたら、是非頼っていただければ、と思います。

参加者へのメッセージ

TEDxNagoyaU: 株式会社イエス様から、本イベントに参加し、トークを視聴される方へのメッセージをお願い致します。

イエス: 今回のイベントは異例のことずくめですが、学生スタッフの皆様が熱心に準備を進めてくださったおかげで、開催までこぎつけられたと思います。

スタッフの皆様に深く感謝しつつ、価値あるアイデアを共有、そして実践するためのきっかけとして、TEDxNagoyaUにご参加いただければと思います。

そして、TEDxNagoyaUが長く続くよう、今後も多くの皆様がイベントをサポートしてくださることを願っています。

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