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株式会社Harmony For様へインタビュー!代表の塚本将弘様のTEDxNagoyaUに対する思いとは?

作成日時: 2020/10/26

1984年にアメリカで設立されたTED「価値あるアイデアを広める(Ideas worth spreading)」の精神に基づき、名古屋大学でTEDxイベントを開催しようと、2013年度に誕生したTEDxNagoyaU。 今回は今年の開催からTEDxNagoyaUをサポートしてくださる、株式会社Harmony For代表の塚本将弘様(以下塚本様)に、TEDxNagoyaU2020の開催に先立ち、お話をお伺いしました。

株式会社Harmony For

企業ロゴ 「全てのひとが人間らしく生きる社会を」を理念とし、名古屋市のJRゲートタワーにて留学生と企業のマッチングサイトの運営、外国人留学生向けイベント、セミナー、人材紹介等を行っている。

TEDxNagoyaUをサポートしてくださる理由とは?

TEDxNagoyaU: TEDxNagoyaUのパートナーとしてサポートをしていただき、ありがとうございます!ずばり、なぜこうしてサポートをしていただけるのでしょうか?

塚本様: そもそも、TEDxAnjo様のプレゼンター候補として選出されていたことがきっかけでTEDxと関わることになりました。それを通じて、TEDxのイベントは、人を変えうる力のあるアイデアを、気軽に聞いて学べることができるので、素敵なイベントだと感動しました。だからこそ、自分の身近な名古屋でも活動されているTEDx団体があると聞いたので、サポートしたいと思ったのです。また、私は大学時代に学生団体を運営していたこともあったので、リーダーシップについてTEDの動画で学んだこともありました。特にサイモンシネック氏のトークには感銘を受けましたね!

TEDxNagoyaUの学生がすべきことは?

TEDxNagoyaU: TEDxNagoyaUの団体やそのメンバーに対して、これからも団体を運営する中で学生がどのように動けば良いと考えていらっしゃいますか?

塚本様: 団体として求めることは2つあります。1つ目は、是非とも継続して欲しい、と考えております。つまり後輩の育成に力を入れて、引継を怠らないようにしてもらいたいです。2つ目は、当日に皆にアイデアを提供し、自分のことを見直すきっかけとなるような素敵な場を提供してほしい、滞りなくイベントを開催してほしい、というものです。私自身も先に述べたとおり、学生団体に所属していたのですが、その経験から滞りなくイベントを終えることが一番難しいと思うので、激励させていただきました!

Harmony For様の目指す姿とは!?

TEDxNagoyaU: 今年のイベントのテーマである、「Steer your ship!」(意味としては「舵を取れ」)にちなんで貴社の目指す将来像は何ですか?

塚本様: 私達の会社が持っているビジョンはdiversityを創ること、つまり、ひとりひとりが個性を創ることは当たり前で、それを認め会える、共存できる社会の創造です。具体的に言えば、多様な考え方を持つ外国人を認め、日本の社会においての共存を目指すことですね。

私自身、様々な経験を通じて「差別に対する嫌悪」が自分の行動原理となっています。株式会社Harmony Forの事業の中心は留学生への支援となっていますが、私が解決したい課題は彼らに対する差別だけではありません。差別全般を解決した調和を目指すといった意味で社名にはHarmonyがあり、Forの先は様々なことに取り組めるように空欄となっています。将来的にはLGBTなどの差別解決も目指していきたいと考えております。

参加者へのメッセージ

TEDxNagoyaU: それでは最後に、TEDxNagoyaUイベントの参加者の皆様に、メッセージをいただきたいです!

塚本様: アイデアは今の自分を創る、課題を解決するきっかけとなりえます。人生を豊かにするキーワードを何か1つでもつかんでみて欲しい、と考えております。

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