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CODE BASE NAGOYA(株式会社プロトコーポレーション)様へインタビュー!「TEDxNagoyaUで実現してもらいたいものとは!?」

作成日時: 2020/09/29

1984年にアメリカで設立されたTED「価値あるアイデアを広める(Ideas worth spreading)」の精神に基づき、名古屋大学でTEDxイベントを開催しようと、2013年度に誕生したTEDxNagoyaU。今回は、今年の開催からTEDxNagoyaUをサポートしてくださるCODE BASE NAGOYA様に、TEDxNagoyaU 2020の開催に先立ち、お話を伺いました!

インタビュイーとCODE BASE NAGOYA

CODE BASE NAGOYA(株式会社プロトコーポレーション)様

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CODE BASE NAGOYAは、昨年5月に『名古屋をギガ・シティに』という目的のもと、グーネットを運営する株式会社プロトコーポレーションが開設した交流スペースです。ベンチャー企業やITエンジニア、学生であれば誰でも無料で利用でき、各種IT系コミュニティが主催する勉強会・ワークショップの会場として、また学生向けには無料で受講できるAIプログラミング教室を開催しています。CODE BASEは名古屋・東京・沖縄の三か所にあり、それぞれITスキルを身に付けたい方、既にエンジニアとして活動されている方が集う場所を目指してそれぞれ活動しています。

TEDxNagoyaUをサポートしてくださることになった理由は?

TEDxNagoyaU: TEDxNagoyaUのパートナーとしてサポートをしていただき、ありがとうございます! ずばり、なぜこうしてサポートをしていただけるのでしょうか?

CODE BASE NAGOYA様: TEDxNagoyaUの活動を動画などで見たとき、名古屋を盛り上げてくれそうな方々が集まっていると率直に感じました。ずばり言うなら、支援することで『名古屋をギガ・シティにする』に繋がりそうと思ったからです! もともとCODE BASEではプログラミング教室「AI learn up!」等を無料で開講することで、次世代を担いうる意欲の高い学生を支援してきました。CODE BASE自体も、名古屋のITを盛り上げたいと思って出来たものです。会社として、何か新しいことをしよう!という若い気持ちを支援するのが好きなんですね。

プログラミング教室「AI learn up!」第三期の様子 プログラミング教室「AI learn up!」第三期の様子

加えて2020のテーマ「Steer Your Ship!」に共感したのも大きいです。CODE BASE NAGOYAを運営しているプロト自体が、そういった、自分の考え、自分の道を切り開く人が集まっているので。

TEDxNagoyaUへの期待

TEDxNagoyaU:オンライン開催となり、新たな挑戦をしているTEDxNagoyaUへの期待を、ぜひこの機会に教えてください!

CODE BASE NAGOYA様:とにかく思いっきりイベントを楽しんで欲しいです。仕事でも同じですが、楽しそうにやっている人と一緒だと何となく盛り上がるし、そんな人達と一緒にいると自然とやる気や勇気をもらえると思うんです。そういう意味では、TEDxNagoyaUの運営をされる皆さん自身が楽しい!と感じるような活動をした結果、大いに名古屋を盛り上げていただくことを期待します。

CODE BASE NAGOYA様の目指す姿とは!?

TEDxNagoyaU:今年のTEDxNagoyaU 2020のテーマは「Steer Your Ship!」(意味は「舵をとれ」)ですが、CODE BASE NAGOYA様の目指すべき、ありたい姿とは何ですか?

CODE BASE NAGOYA様:良くも悪くも、全世界的な新型コロナウイルスの流行によって様々なものが変わってきています。ことITという側面においては、リモートワークや在宅勤務の導入でどこでも仕事が出来るようになった結果、全国各地に様々なITのコミュニティが今後生まれてくると思います。その中で、今までIT=東京だったものが、名古屋もITすごいよね、になったら、何となく面白いなって思いませんか?さらに「名古屋のITといえば...CODE BASE NAGOYAのある新栄だよね!」なんて世界になったらめちゃくちゃワクワクすると思うんです(笑)。そういう意味でも、目指す姿はやはり名古屋がギガ・シティになることですし、それをリードしていける存在でありたいですね。

CODE BASE NAGOYA

参加者へのメッセージ

TEDxNagoyaU:それでは最後に、TEDxNagoyaUイベントの参加者の皆様に、メッセージをいただきたいです!

CODE BASE NAGOYA様:上手くいくか、とか、すごいことが言えるか、とかそういったことよりも、自分がどれだけ心を傾けて楽しめるか、その閾値をぜひ高く設定してもらいたいです。思いっきり楽しんで!ということですね。さっき言ったこととカブるけれど。
人が何かを楽しいと感じるとき、多くはやっていること自体に依存しています。ゲームしているときは楽しいけど、試験勉強は楽しくない、みたいな(笑)。じゃあ困難なことをしていると人は楽しくないのか?というと、ものすごく苦しいし大変だけど楽しい、ということはいっぱいあるしTEDxNagoyaUに参加するような方であれば、きっと既に経験したことがありますよね。それがどんなに困難でも苦しくても「楽しむこと」は自分でコントロールできるし、自分にしかできないこと。楽しめた分だけ得るものは大きいと思います。
私たちも経営理念として「情報(データ)を未来の知恵に変え、夢と感動、楽しい!で社会に貢献すること」を掲げています。そこそこ豊かな現代だからこそ、心の底から楽しい!と思うことって、実は一生でそんなにないと思うんですよね。このイベントをそのうちの貴重な一回にしてもらえれば、すごく良い経験になると思います!頑張ってくださいね。

TEDxNagoyaU:私たちも楽しいと思ってもらえるような環境を作っていけるよう、エネルギッシュに頑張っていきたいと思いました!本日は貴重なお話ありがとうございました。本番イベントに向けて運営一同、頑張って参ります!

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