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アルファス株式会社様へインタビュー!「TEDxNagoyaUをサポートする思いとは!?」

作成日時: 2021/06/26

アルファス株式会社 田中社長

1984年にアメリカで設立されたTED「価値あるアイデアを広める(Ideas worth spreading)」の精神に基づき、名古屋大学でTEDxイベントを開催しようと、2013年度に誕生したTEDxNagoyaU。 今回は、昨年度の開催からTEDxNagoyaUをサポートしてくださるアルファス株式会社様(以下、アルファス様)に、TEDxNagoyaU 2021の開催に先立ち、お話を伺いました!

アルファス株式会社様

アルファス株式会社様のロゴとスローガン

社長インタビュー コーポレートサイト 採用ページ

『モノからヒトへ』 私たちは不動産全般のコンシェルジュとしてお客様の一生に関わることを目指し、不動産売買や賃貸の仲介、住宅リフォームやファイナンシャルなど、様々な分野に事業進出をしています。
私たちが考えるヒトとは『Be Professional』
業界の常識に囚われず、ホスピタリティ精神を持って顧客提供価値の最大化にコミットする私たちは、TEDxNagoyaUに参加される皆さんを全力で応援します!

TEDxNagoyaUをサポートしてくださる理由とは?

TEDxNagoyaU: TEDxNagoyaUのパートナーとしてサポートをしていただき、ありがとうございます!ずばり、なぜこうしてサポートをしていただけるのでしょうか?

アルファス様: サポートする理由としては大きく分けて2つあります。

1つ目はTEDxNagoyaUのテーマに共感した事ですね。TEDxNagoyaUのテーマである「Inflation」という考え方とお客様の将来の見通しをよくするという我々の目指すサービスが似ているなと思いました。

2つ目はそういう熱い思いを持った学生を応援したいという思いですね。後でお話しますが、我々も業界の慣習に対して「どう在ることが本質的な顧客価値の提供なのか?」を問いかけて挑戦しているので、同じように挑戦する学生を応援したいと思いました。

TEDxNagoyaUへの期待

TEDxNagoyaU: 今年もオンライン開催となりましたが、柔軟に挑戦をし続けるTEDxNagoyaUへの期待を、ぜひこの機会に教えてください!

アルファス様: 我々のとても大切にしている在り方としてホスピタリティというものがあります。

私はホスピタリティの在り方をサービスとの対比で説明することが多いのですが、サービスがお客様に満足を提供するものであることに対し、ホスピタリティはお客様に感動体験を提供することだと捉えています。

TEDxNagoyaUの皆さんにも、参加者に対してホスピタリティを持ってイベントの開催をして欲しいなと思います。そして参加される方々が想像以上の感動を得られるようなイベントにしてもらえたらうれしいなと思います!

オフィスの様子

アルファス様にとってinflationとは!?

TEDxNagoyaU: 今年のTEDxNagoyaUのテーマは「inflation」ですが、アルファス様にとって世界が広がるような瞬間とは?

アルファス様: 先ほどTEDxNagoyaUをサポートする理由でもお話しましたが、我々は不動産業界の慣習に対して「どう在ることが本質的な顧客価値の提供なのか?」を問いかけ、新しいスタンダードを構築するというビジョンを掲げています。

家づくりや家探しって本当は楽しいものなのに、家を買わされそうで怖いみたいなイメージ、ありませんか?

この様な負のイメージを持たれてしまっている原因を私なりに考えると、お客様は家に対するご要望はあっても、その家に住んでから始まる人生をどう送りたいかが分からないからだと思うんです。

つまり、私達が本来お客様に提供する本質的な価値は、ただお客様のご要望にそった家をご紹介するのではなく、そのお客様が今後の人生をどう送りたいか一緒に考えて、その方の人生に合う家を探すこと、そうやってお客様の将来の見晴らしを良くしていくことだと考えています。

まさにここが、その後の人生というビックバンの直前のinflationとつながるのではないかと思いますね。

参加者へのメッセージ

TEDxNagoyaU: それでは最後に、TEDxNagoyaUイベントの参加者の皆様に、メッセージをいただきたいです!

アルファス様: 世の中全体としても、個人ひとりひとりにおいても、自分ではどうしようもない事が色々と重なり、将来の見晴らしがモヤモヤしちゃっている時代なんじゃないか、と感じています。

私は、そんな時だからこそご自身のルーツに向き合って欲しいと考えています。

例えばお客様が家を購入される場面において、家に住んでからの30年、40年後どんな人生を送るかなんて分かるかって思いますよね。でも、この先の人生って自分の幼少期に暮らした環境とか、自分の考えに影響を与えた出来事とか、自分の原体験に基づくルーツからは意外と外れないとも思うんです。人間が何かしら判断するとき、これがいいっていうときには、必ずその判断に影響を与える自分自身のルーツをもっていると考えます。

つまり、自分のルーツが分かれば、自分の向かう先がぼんやりと分かるようになると思うんですね。まさにこれがビックバンの直前みたいな感じ。

なので、運営の方々もオーディエンスの方々も、このイベントに参加すると決めたご自分のルーツに目を向けると、それがinflationの起爆剤となり、TEDxNagoyaUとの時間をともに過ごすことを通して、自分の考え方・価値観が広がっていくことが期待できると思います。

そうして、ひとりひとりの将来の見晴らしが今までよりも良くなったら、いいですよね!

TEDxNagoyaU: たしかに、ルーツは自分の経験から来ている気がします。運営メンバーとしてもなぜこのイベントに参加しようと思ったのか深く掘り下げたいと思います!

本日は貴重なお話ありがとうございました。

新たなアイデアに出会えるTEDxNagoyaU イベント。今年のイベントもパートナー企業の皆さまのご支援により成り立っております。 皆さまからのご期待にお応えできるよう、運営一同、精一杯作り上げていきますので、乞うご期待ください!

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