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秋リクで加入し、クリエーションチームのリーダーを務めるのこちゃんにインタビュー!!!

作成日時: 2022/04/13

楽しく努力していく環境に身を置きたい。

中学校、高校と生徒会長を務めていたのこちゃん。

のこちゃん自身、自分たちで案を出していき、『こうしたら楽しくなるかも・もっとみんながわくわくするイベントになるのかも』と考えて企画していくことが好きだった。

しかしながら、生徒会をする人のイメージは『真面目』だった。

「生徒会やってるんだ、まじめだね~」

周りの友だちからは『そういうタイプ』でくくられていて、どこか一歩引いたところから自分のしたいことについてみられていた。

真面目だという印象をもたれ、接されることにもやもやを感じていた。

きっかけは大学1年生のときに『自分を変える教室』という本を読んだ。

自分が努力することが当たり前な環境に身を置いていたら、自分も自然と努力できる。

生徒会という自分が楽しんで努力してきた立場に対して距離を置かれていると感じていたのこちゃんだからこそ、『みんなが楽しんで努力している環境』に身を置きたい。

そんな風に思っていた。

TEDxNagoyaU2021の本番イベント直前のカウントダウンをインスタグラムのストーリーで見ていたそう。

メインイベントの集合写真

舞台で撮っている写真

リハーサル風景の写真

パソコンを開いてみんなで話し合ってる写真

「学生だけでこんなイベントつくってるのすごいなあ、キラキラしてるなあ。みんなで協力して一つのイベントを創り上げていくことしていきたいなあ」

そんな印象を持っていた。

「自分もそんな団体に所属したい...」

その年の秋、クリエーションチームのメンバーとして加入した。

中高生徒会のようにみんなで何かを企画して、自分たちで意見を出し合い『みんなで楽しくなれるもの』を創り上げることにわくわくを感じている。

それがチームとして存在して、どのチームも違うところで『頑張っている』。

「みんながお互いの頑張りを認めて高め合っていく環境に身を置けて嬉しい!」

と話してくれた。

写真

入りたい理想像に当てはまったサークル

理想とするコミュニティーにある5つの軸がのこちゃんの中にあり、TEDxNagoyaUにはある!ことを教えてくれた。

みんなが前向きな環境

どんなときでもできるだけ、口に出す言葉は前向きでいたい!と思っているのこちゃん。

「言葉は現実になるっていうから、頑張ろう!とか前向きな言葉を発したいと思ってる!」

「ネガティブなエネルギーはポジティブになれるエネルギーよりも強いからこそ、マイナスな感情に引っ張られがちになる。

だからこそ、みんなが前向きに取り組んでいて、発する言葉もポジティブな団体に所属したかったの」

と語ってくれた。

意見を肯定する雰囲気

相手の意見を聞いて『確かに・なるほど』ってまずは肯定してくれる団体。

自分の意見を持っていたとしてもまずは、相手の意見を受け入れて自分とどういうところが同じなのかを伝えてくれることが安心感につながって、活動のしやすさに繋がってくる。

ダメ出しではなく、『良いだし』ができる雰囲気

相手のいいところをいいねって認め合える環境。

「MTGでも普段の会話でも、『のこちゃんのこういう意見良いよね』『のこちゃんのこういうところいいよね』って言ってくれるところがいい!」

『この考え違うんじゃない?』などのダメ出しじゃなくて**『良いだし』ができる雰囲気**に身を置きたい。

メンバーから刺激が受けられる

いろんなことに興味関心をもって行動している人が多い。

団体のメンバーそれぞれが忙しくすることに加え、努力している。

それが自分も頑張らなければと思わせてくれるエネルギーの源であり、刺激を受けることができる!

自分が持っていない強みを持っている人が多いから、こういう能力もっていないから身につけたいなと思える。

努力しているのが当たり前な環境

努力していることが真面目だったり、レベル高いと思われるのではなく、『努力していることが当たり前な環境』にいたい。

写真

~クリエーションチームのメニュー~

クリエーションチームは『つながりをつくるきっかけをつくるチーム』。

クリエーションチームの企画が発端となって仲良くなったり、イベントの後も残るような繋がり、自然と交流が生まれるような場所をつくれたらいいなと思い、活動している。

TEDxNaogoyaUのメンバー同士の繋がるきっかけを創りたいと考え、『クリスマス会』『春休み企画』を企画した。

また、2~3月では2回にわたり、名古屋大学以外のTEDx学生団体と交流できるような『TEDx交流会』をチームを超えて企画運営していた。

4月からはトークのセッションの合間にあるブレイクの内容を考えることをしていく。

「ブレイクを自分の考えをアウトプットしたり、他の人の考えを吸収できるような時間にしていきたい」

と話してくれた。

全体クリエ
11月秋リクメンバー加入
12月団体理念決定リーダー確定
1ヶ月遊び企画
クリスマス会
 1月チーム理念
Value決定
 2月テーマ決定
TEDxRules確認
開催方式決定
第一回TEDx交流会
 3月第二回TEDx交流会
春休み企画
ブレイク案だし
 4月春休み企画
対面企画
ブレイク企画の詰め作業
 5月春リクメンバー加入
郵送作業開始
 6月一ヶ月前リハリハーサル
 7月本番イベントブレイク企画の運営・管轄

さいごに

アイディアを考えたり、わくわくして物事を考えられる人

イベントに参加している人がわくわくすることを想像しながら活動してみたいよ!

って人はぜひクリエーションチームを覗いてみてはいかがでしょうか。

インタビューに協力してくれた方
野々山真帆さん
所属(大学)  :南山大学国際教養学部 3年
所属      :クリエーションチーム
趣味:美味しいお店巡り、読書

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