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お互い尊重し合える仲間のいる環境!二度TEDxNagoyaUに加入したかずにインタビュー!

作成日時: 2022/04/12

勉強に全振りしていた高校時代 

高校3年間、1つのものに注力することはないと思っていた。

小学生の頃に習っていた書道を高校の部活として取り組んでみたけれど、1年半で辞めた。

また、野球も中学生まで部活として取り組んできたけれど、高校の部活では選ばなかった。

しかし、高校2年生から、書道部を辞めたことをきっかけに、自分には勉強しかない!と思い、勉強に完全シフトするようになっていった。

「勉強は芸術やスポーツとは違って、努力したらその分だけ返ってきたんだよね。」

頑張った分だけ結果が出る勉強。

その頑張りを親は認めてくれる。

親が認めてくれるから頑張れる。

当時のかずは、親に褒められることが自分の価値観の上位にきていて、励みになっていた。

『その頑張り』が実り、第一志望校だった名古屋大学に現役合格。

自分がここまで1つのことに奮闘するのは初めてだったため、自分の中の経験として大きく、自信につながっている。

と話してくれた。

一度目の活動は周りのすごさに圧倒された。 

大学のサークルは入るものだと思い込んでいたことと、人間関係の焦りからサークル探しを始めた。

「名大って地元の人が多いから、遠くから来た自分はその輪に早く飛び込まなきゃって思って...」

新入生歓迎のビラを受け取ったときに、活動がオンラインだという点、それからチラシのデザインに惹かれTEDxNagoyaUのテックチーム※※に加入。

実際、加入してみると偉大な先輩たちばかり。

先輩に指示をもらって動いていただけでイベントが完成。

自分自身、どういうことをしたいのかというのが明確にならなかった。

自分が何かを言ったところで...

自分に自信がなく、周りの先輩たちに圧倒されて自発的に動くことができなかった。

さらに、大学の単位について気にしたり、授業で出された課題に追われていたり

続けるという選択肢はなかった。

と話してくれた。

※テックチーム: 現在のプロモーションチームとショーチームが統合し、2020年に存在したチームのこと。

もう一度活動に足を踏み入れた 秋のリクルート 

TEDxNagoyaUをやめてから一年が経った2年の秋。

現代表であり同期だったひびきから2021年の秋リクに参加してみないかと誘われた。

「人に自分を求められることが無かったから単純に嬉しかった。」

「人のために」タスクをこなそう!という覚悟をもってプロモーションチームに加入した。

プロモーションチームに加入して、はじめのタスクは名刺作りだった。

右も左もわからないまま、説明をインターネットで読んでみたり、

イラストレータのソフトをいじったりしていた。

テンプレートで作った名刺、自分が作った名刺を並べてみんなにどのデザインがいいのかを選んでもらった。

投票が集まったのは、かずのデザインのもの。

「みんなが自分の作った方を選んでくれて嬉しかった!」

「TEDxのみんなは『かず、すごいよ。』『かず、さすがだね』って褒めてくれるし、尊重してくれるから一緒に活動していて楽しいし、ありがたい!」

~プロモーションチームのメニュー~ 

キービジュアル※の作成、SNSの投稿をしている。 1人でも多くの人がイベント終了後も、”アイディアでつながっていること”を目標にして。

ただ、どんな人でもメインイベントに参加してほしい、とがむしゃらに人を集めるのではなく、

メインイベントに来て、有意義だなと思ってくれる人の目を惹くような投稿』を意識している。

そのために、イベントに参加してくれる人の視点でSNSを発信するのではなく、運営側の想いを伝えること。

自分たちが何を届けたいのかに共感してくれる人たちを呼びたい!

と考えている。

「メンバーである2人は、会場装飾やTシャツデザインなど、新しいアイディアがたくさん出てくるアイディアパーソンズ!だから今年のイベントは面白くなるんじゃないかな?」

※キービジュアル:ウェブサイトやパンフレット、ビラなどにおいて、メインとなるイメージ画像のこと。このデザインがあることによって、イベント全体のメッセージを端的に伝えることができる効果を持つ。

全体プロモ
11月秋リクメンバー加入名刺作成
12月団体理念決定名刺発注
スピーカーオーディション告知広報
TEDxRules勉強会
1月スピーカーオーディオ広報
2月テーマ決定
TEDxRules確認
開催方式決定
春リクSNS投稿
3月ビラ・立て看板作成
キービジュアル作成
Tシャツデザイン
4月春リク投稿
パンフレット計画
カウントダウン投稿
5月春リクメンバー加入
郵送物業務開始
カウントダウン投稿
6月一ヶ月前リハ会場装飾計画
7月本番イベント会場装飾
flicker投稿

さいごに 

絵を描くことが得意じゃなくても、

デザイン関係のことをしてみたいな!っていうモチベーションがある方は説明会に来てみてほしい!

たくさんのアイディアが湧いてくる人

運営するうえで、どんな人にイベントを届けたいのか考えることに挑戦してみたい人

待ってます!

インタビューに協力してくれた方
高屋和樹さん
所属(大学)  :名古屋大学経済学部 3年
所属      :プロモーションチーム
趣味      :スポーツ観戦

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