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「常に向上心がある仲間と」対話を大切に活動するみのりんにインタビュー!

作成日時: 2022/04/11

『みのりんすごい...』

『みのりんがいるからチームで活動しやすい』

など、多くのメンバーが信頼を寄せ、憧れを抱く、高沢穂さん(みのりん)。

心理的安全性、対等でいられる団体・対話を意識して活動しているみのりんにインタビューしました!

みのりん1

高校時代、『想いで繋がる』ことを学んだ 

社会問題の対して解決したいと思って行動していたり、

将来のキャリアを柔軟に考えていたり...

皆とは違う視点を持って活動している友達に憧れを抱いていた。

そんな友達に『みのりも楽しいって思えるキャンプがあるよ』と言われ、

夏休みに一週間のサマーキャンプを体験した。

そこには高校生だけでなく、留学を経験した人、大学生などたくさんの人が参加していた。

サマーキャンプには、地域に存在するロゴを見に行き、そのロゴに込められた思いについて仲間と考え、実際にロゴをデザインするというワークショップがあったり、

自分の好きなものやことを 繋げていき、自分だけのこだわりの癖を見つけていき、参加者とお互いに深堀していくというプログラムがあった。

サマーキャンプに参加するまで、自分は勉強しかできなくて、人とうまく関係を築くことも難しかった。

『とりあえずいい大学に行きたい』と漠然と考えている自分が嫌いで、ずっと違和感を感じていた。

けれど、あの1週間で、多くの人と出会った。

それぞれの価値観その人らしさを持っていて、将来にわくわくしていて、エネルギッシュだった。

もっと自由に物事を考えていいんだと学べた。

皆が自分の良い所をたくさん教えて愛してくれたから、自分で自分を愛せるようになった!

と話してくれた。

その人を所属や枠組みで捉えるのではなく、

その人の本音、その人が感じているありのままの気持ちで対話し、想いでつながることを経験した。

この考え方がTEDxNagoyaUに加入する土壌になったのかもしれない。

と語ってくれた。

『TEDxNagoyaUコミュニケーションチーム』に加入したきっかけ 

文化祭や生徒会、組体操など『みんなで創り上げよう』とするイベントや雰囲気が好きだったと話してくれたみのりん。

名大の新入生歓迎会でビラを受け取った。

「1つのイベントを成功させるために、各チームが頑張り、その過程の苦しさも悩みも楽しさもみんなと共有したい。

その願いを実現できそうだと感じ、TEDxNagoyaUを覗いてみたい!と思い、説明会に参加した。

説明会では、チャットで盛り上げたり、反応したり...

全員で良い雰囲気をつくろうと意識していることが伝わってきた。

このメンバーの一員になりたい!と思って加入を決意した。

年上の人と話すときに自分の悪いところが見透かされちゃう気がして、堂々とできない自分の弱みを克服できる!

そう感じて、コミュニケーションチームを選んだ。

一年目は、『人に物事を伝えるスキル・礼儀・メール・言葉遣い』

『自分たちがどんな思いで運営しているのか、どんなことを達成したいと考えるのかを伝えることの大切さ』について学んだ。

自分は先輩についていく側だったからこそ、コミュの本質に触れたい!と思い、今年度も続けている。

かっこいい先輩たちが築いた団体を後継していきたい...! 

わからなかったらすぐに聞いてね!と耳にタコができるくらい自分たち新メンバーを気にかけてくれるのりさん(杉山貴紀/元コミュ・現オーガナイズチーム)

困ったら動いてくれるひびきさん(西田響喜/元コミュ・現オーガナイズチーム)

話したら元気になれるさえさん(本部紗英/元コミュ)

話す言葉一つ一つに想いと熱意がこもっていた弓達さん(元代表)

いろんなことを教えてくれるほむらさん(元スピーカーチーム)

しんどいと思ったときに寄り添ってくれたあやのさん(元スピーカーチーム)

チームの壁なしに、自分の頑張ったことを認めて褒めてくれた、たかてぃーさん・ともなさん(元プロモーションチーム)

など、限りない安心感で包み込んでくれて、自分の頑張りたいことをサポートしてくれるメンバー・先輩が築いてきた雰囲気をこれからも作っていきたいと思うようになった。

「『いいものをつくりたい!』って同じことを目指しているのに、上手く意思疎通ができないことがしんどい...」

オーガナイズチームに入って団体を俯瞰したときに気づいたそう。

相手の思っていることが理解できなかったり、自分の言いたいことがうまく伝わらなかったり...

違う意見がたくさんあることは、それだけ意見が言える環境があり、みんなが思っていることが言えているってことだからいいことだなと思うけれど、

『ちがい』もお互いに理解し、認め合えたらもっといいよね!

と話してくれた。

「分からないから、と突き放すことは一番したくない。だから逃げるのではなく、対話したい」

一人一人や、各チームのリーダーと話し合って、どんなことを考えているのか語り合うことを大切にしている。

どんな目的を持って、どう頑張っているのかを深く知ろうとすることで、その人やチームに対して、深く理解し、ひとりひとりが安心して活動できるように支えたいと考えている。

さいごに 

TEDxNagoyaUメンバーは色んな場面で活躍している!

活動していく中で、その人の本質、深い部分を知ることができるため、

その人がどういう価値観でどんな世界を目指しているのか知れる!

だからこそ、今自分のやりたいことが見つかっていなくても、メンバーと一緒に過ごすことで、

『自分もわくわくするな!』

『こんなことをやってみたいかも』

と、きっと興味が広がる。

常に向上心があって、やりたいことを大事にしている人たちが集まっているコミュニティー。

もしこの文章を読んで気になる!って思った方は是非、説明会に参加していみてはいかがでしょうか?

インタビューに協力してくれた方
高沢穂さん
所属(大学)  :名古屋大学教育学部 2年
所属:オーガナイズチーム・コミュニケーションチーム
趣味:カフェ巡り・ライブ行くこと・笑うこと・食べること!

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