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「楽しかった経験を大学生でも!」ショーリーダーにインタビュー!

作成日時: 2022/04/10

高校生の文化祭実行委員会に所属していた尾関康平さん(以下:おぜっきー)

現在法学部に所属しながら、TEDxNagoyaU、技術面での長も務めるおぜっきーにインタビューしました!

高校の頃の「わくわく」を引き継いで

高校はいわゆる『イベントガチ勢』の学校だった。

文化祭をやるにも、体育祭をやるにも、豊かな人間性を得るための経験として重視されていた。

そして、勉強よりも熱中していた学校行事に主体的に参加するようになっていった。

しかし、おぜっきーは単位ギリギリ。

成績面では「狭間」にいた。

彼自身、高校2年生の頃、文化祭は総務班長「総務」の班長としてのめりこんでいた。

「総務」と呼ばれる役割は、地域の会社や近所のスポーツ用品店などの企業に協賛を依頼したり、Webサイトをつくったり、パンフレットをつくったり...

TEDxNagoyaUのコミュニケーションチームやショーチーム、プロモーションチームが持っているタスクを引き受けていた。

しかしながら、2日間の文化祭の初日は台風による大雨

2日目は暴風警報が発令し、午前のみの開催となった。

当日までの活動はとても楽しかったが、その先にあるはずのものがどこか欠けていた。

努力して楽しかった経験の到達点先にあるものを見ることができないまま文化祭は終わった。

大学生になって、文化祭でしたことをしてみたい。

そう思い、多くのサークルが集まる地獄の細道に参加し、配られたビラをもらった。

説明会に参加したことによって、高校で行っていた活動に通づるものがあると思い、TEDxNagoyaUのショーチームに加入した。

個々にタスクを任されたチームだからこその辛さ

7月1日。本番イベントの3日前、おぜっきーが担当していたオープニング動画のBGM変更が決まった。

曲の音に字幕や動画をはめて作る、音ハメで作っていたためBGMの変更は実質オープニング動画の作り直しと同じことだった。

オープニング動画の作成は分担するわけにもいかなく、おぜっきーに任された仕事だった。

先例の動画がみつからなかったため、自分なりに作った動画の変更。

だから、1人でどうにか、こなさなければならない。

しかし、このオープニング動画にかけた製作時間は1ヵ月。

オープニングを作ってほしいということと、載せたい情報のことしか知らなかったため、

どう作っていったらいいのか0から考えなければならなかった。

本当に3日間で完成できるのか、とてもはらはらしたそう。

「きついこと言うなあ~」

そんな風に思った。

しかしそんな状況で今やらなければならない動画づくりに集中することによって、その作業を楽しんですることができた。

高校生の頃のショーチームとしての活動が活きた。と思えた体験だった。

協賛:催し物の趣旨に賛同し、協力すること/ スポンサー

個々が輝くチーム

個人にタスクが課され、個人に任されて動くチーム。

だからこそ、1つの作品を作り終えた後の達成感はそのタスクへの楽しさにつながると話してくれた。

おぜっきーが指示をするのではなく、個人でどんなことをしていきたいのか考えていくチームにしたい。

個人に完全に任せきりにするのではなく、何もない状態からお任せするやり方はしたくない。

「完全に任せるような形をとれば、虚無に虚無を重ねる話し合いになってしまう。」

だから、リーダである自分がたたき台となって動画の編集方針や、動画で何を実現させたいのか先例とともに提示したい。と話してくれた。

~ショーチームのメニュー~

TEDxNagoyaUのテクニカルサポーターズとして技術面で支えていくチームである。

他のチームが新しいことを目指すのであれば、その土壌を作れるようなチーム。

対面で開催出来たことが当たり前だったのに対し、コロナが広まったことにより、オンラインでの開催を試みないと難しいということになってきた。

また、withコロナの観点から、オンラインと対面、両方の開催ができる配信の方法について考えていくそう。

本番イベント当日は配信システムの管理、スピーカーさんや司会者のマイクの音量を気にしたり、と舞台裏で最も活発的に動くチームである。

全体     チーム
11月秋リクメンバー加入プログラミング練習会
12月団体理念決定昨年度の活動を分析
 1月          動画編集の練習  
 2月 テーマ決定、TEDxRules確認     
 3月         春リクルート    
 4月新歓活動 動画作成開始    
 5月春リクメンバー加入    開催形態検討
 6月一ヶ月前リハ       動画完成!!     
 7月本番イベント       ありとあらゆる技術屋

気になる!と思ってくれた方へのメッセージ

仲良く各々好きなことをやっていくチームだからこそ、個人が輝く。

動画を作るのが楽しかった経験、

大学の授業で培った技術を活かしたい!

それらの気持ちに目を向けて、ショーチームに入ってみませんか?

機材に触り慣れてなくても、パソコンが好きならなおさら、今いる既存のメンバーと一緒に慣れていけば大丈夫!

インタビューに協力してくれた方
尾関康平さん
所属(大学)  :名古屋大学法学部 2年
所属      :ショーチーム
趣味      :アマチュア無線、アニメ鑑賞、自転車

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