TEDxNagoyaU2013

自分らしく生きる権利の回復 | 里地泰樹 |

病院実習の際に患者さんを嬉し泣きさせる治療に感銘を受け、【人の役に立つ】ことをし続けたいと強く思う。リハビリテーションの普及と発展に少しでも貢献するため、①リハビリテーションの啓蒙活動②障害を持った方へインタビュー③勉強会の開催などの活動を行っている。

プラズマで第四の癌治療を目指す| 堀勝 |

1986年名古屋大学大学院工学研究科博士後期課程修了。工学博士。(株)東芝を経て、2004年名古屋大学大学院工学研究科教授。1997年英国ケンブリッジ大学キャベンディッシュ研究所客員研究員。2009年~2012年名古屋大学大学院工学研究科附属プラズマナノ工学研究センター長、2013年より名古屋大学プラズマ医療科学国際イノベーション研究センター長。2009年~2011年応用物理学会常務理事、現在日本学術会議連携委員。専門は、プラズマ科学とその応用。平成22年度文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)(2010年)、第9回産学連携功労者賞(科学技術政策担当大臣賞)(2011年)、他12件を受賞。

男達よ目覚めよ、トラクターに乗る時間だ| 武田昌大 |

1985年、秋田県北秋田市に生まれる。 現在28歳、kedama inc.代表取締役。 立命館大学卒業後、東京でデジタルコンテンツ業界に携わる。 全国屈指の米所・ふるさと秋田県の農業や日本の食に危機感をもち、25歳で起業。 トラクターに乗る男前農家集団トラ男を結成。 たべてとつくりての繋がりを作るため首都圏でのイベント開催や こだわりの厳選米を産地直送するWEBサイトtorao.jpを運営。

夢とツメ| 浜田仁 |

オムロン株式会社に入社以来、女性のパイオニアとしての経歴を積んできた。 営業から開発、スタッフ部門への異動、労働組合の役員、2度の転籍など、その幅 広い経験を活かし、 現在は、オムロングループの女性活躍を推進する役割を担う。 現在、女性に活躍してもらうための方針や方策を考えるための社長や役員とのディスカッションや、社内の関係部門を巻き込んでの推進体制づくり、女性社員への社内講演会の実施などに東奔西走している。 また、採用責任者として、企業として求める人財像を描き、春には数百名の学生と の面接を実施し、ほしい人財の獲得にも力を入れている。

分け隔てする心のしくみ| 唐沢穣 |

1958年長野県に生まれ主に京都市で育つ。京都大学文学部で心理学を専攻、同大学院を経て、カリフォルニア大学ロサンジェルズ校(UCLA)博士課程修了。専門は社会心理学、特に人が他者や社会について考え理解する過程(その中には偏見や思い込みも含まれる)を調べる「社会的認知」が主な研究領域。この他、文化や法の存在が人間の認知活動とどのように関わっているかについても、実証的な方法を使って調べている。趣味は、テニスなどのスポーツ、ジャズやロックなどの音楽を聴くこと、そしてメジャー・リーグほかのスポーツ観戦。

Plan for the worst, hope for the best| 田村耕太郎 |

前参議院議員(二期)。第一次安倍政権で、第一次アベノミクスの司令塔である、内閣府大臣政務官(経済財政・金融・地方分権担当)をつとめる。元参議院国土交通委員長。前大阪日日新聞代表取締役社長。 新日本海新聞社顧問、前大阪日日新聞社代表取締役。上海国際商工学院顧問、国立シンガポール大学リークワンユー公共政策大学院名誉顧問。 エール大、ハーバード大、ランド研究所でも研究員をつとめた。 早稲田大学、慶応大学大学院(在学中にフランス高等経営大学院に単位交換留学)、デューク大学法律大学院、エール大学経済大学院を各修了。オックスフォード大学AMPおよび東京大学EMP修了。 日本人政治家で初のハーバードビジネススクールのケースの主人公になる。

ホームレス問題の未来| 棚橋咲月 |

イギリスで生まれたホームレス支援団体The Big Issueが掲げる「チャリティからビジネスへ」に刺激され、ビッグイシュー名古屋ネットでホームレス支援を行う。市民活動について考え、誰もが尊重される社会をつくりたい。

超伝導の人間くさい科学| 高野義彦 |

1995横浜市立大学総合理学研究科博士課程修了(理学博士) 東京大学物性研究所中核的研究機関研究員、 横浜国立大学中核的研究機関研究員、 東京大学物性研究所学振特別研究員PDを経て、 1999物質・材料研究機構研究員 2006同研究機構ナノフロンティア材料グループリーダー、 現在に至る。 専門:超伝導と磁性の物理、ダイヤモンド、高圧合成、新超伝導探索 これまでに、層状ペロブスカイト構造のNb酸化物にLiをインターカレートすることにより新超伝導体を発見。CVDダイヤモンドで初めての超伝導発現に成功。 鉄系超伝導関連物質に新超伝導体FeTeS系を見いだし、酒が超伝導を引き起こす新現象を発見した。

Bridge the gap ―学校と社会をつなぐために―| 永野直 |

1970年生まれ。千葉県公立高等学校教諭。もともと地理の教員であるが,2003年に高等学校教科「情報」の新設とともに情報科の授業を担当するようになる。2009年から2年間の鳴門教育大学大学院への長期出張中に,教育におけるマルチタッチデバイスの活用について研究。現在は主に情報教育と教科のICT活用に取り組む。 2010年より袖ヶ浦高校へ赴任,「情報コミュニケーション科」を同校に新設し,一人1台のタブレット環境を公立高等学校で初めて実現した。 「10年先の未来型学習の実現」に向け,ICTを特殊な技術としてではなく日常の道具として適切に扱い,社会の変化に主体的に対応できる生徒の育成をめざしている。

まちを演出する| 伊藤孝紀 |

74年 三重県生まれ。94年 TYPE A/B設立。97年 名城大学建築学科卒業。 07年 名古屋市立大学大学院博士後期課程満了。07年より名古屋工業大学准教授。 建築、インテリア、家具のデザインや市場分析からコンセプトを創造しデザインを活かしたブランド戦略を実践。行政・企業・市民を巻き込んだまちづくりに従事し、社会・世界に向け活発に活動中。