チーム紹介

TEDxNagoyaUのチーム紹介を行います。チームは、スピーカーチーム、コミュニケーションチーム、テックチームの3つがあります。


スピーカーチーム

スピーカーチームとは、本番イベントで登壇して頂くスピーカーと共に、TEDxイベントの中心となる「トーク」を作り上げていくチームです。

活動内容

まず初めに、どんな人をスピーカーとして呼びたいか自分達で選出し、登壇依頼をします。引き受けていただくことが決まったら、その人独自のアイデアを話し合いの中で引き出し、一緒にトークを作っていきます。これが、スピーカーチームのメインの役割であり、この一連のプロセスをキュレーションと呼んでいます。キュレーションの元々の意味は「情報を収集してつなぎ合わせ、新しい価値を持たせて共有すること」です。まさにTEDの理念「ideas worth spreading 」を実現する重要な仕事です。

さらに、”伝わる”スピーチにするためにスピーカーと話し合いを重ね、「どんな構成にしようか」、「どんな言葉を使おうか」など細部までこだわって原稿を推敲していきます。そして、スピーカーが最高の状態で本場を迎えられるよう、あらゆる面でサポートします。

このチームの魅力

スピーカーチームの1番の魅力は、スピーカーとの距離がとても近いことです。スピーカーと一緒にトークを作り上げるなかで、その人独自の面白いアイデアや、多様な価値観に触れることができます。また、聴衆の方々の、スピーチを聞いていてワクワクしたという感想を聞けたときは自分のことのように嬉しく感じることができます!


コミュニケーションチーム

コミュニケーションチームは、TEDxNagoyaUのお金回りを司るチームです。基本的なタスクは、他のTEDxのパートナーチームと同様にですが、そこに会計のタスクが加わっています。パートナーチームとは、非営利組織であるTEDxを運営するために必要不可欠な協賛企業様とのやり取りを行うチームです。具体的には、メールや電話などで連絡を行なってアポイントメントを取り、実際に訪問を行い、協賛をいただくといったことを行なっています。このチームに入る前から営業のような仕事が経験豊富な人は希少ですので、皆さん1から学んで頑張っています。高校とは全く違うことが体験できますが、その分努力も必要ですので、やる気溢れる人材を常に募集しています。


テックチーム

テックチームはパソコン・ウェブについて専門性のあるチームで、普段はTwitter,Instagram,Facebook、また、このホームページの管理を行いつつ、チームをを問わず団体内のタスク自動化を推進しているチームです。また、イベント当日の機材手配や操作を行うチームでもあります。加入前の知識・技術が高いに越したことはありませんが、現メンバーのほとんどが0の状態からスタートしているため、苦手意識をもっているからこそ克服したい!という方にはかなりオススメできます。ある程度基礎力のあるメンバーは、プログラミングによって団体内のルーチン作業を自動化したり、そのノウハウを利用して各チームへ技術支援を行ったりしています。

テックチームに限りませんが、加入前の能力より、加入後のやる気と主体性が重要視されるチームです。しっかりとした目的意識・成長志向のある人材を求めています。

活動内容

テックチームは広報(Twitter, Instagram, Facebook, Homepage)とタスク自動化(Google Apps Scriptを中心に、Trello, Slackなどを結びつけ)を行っています。

広報

TEDxのコミュニティは非常に小さく、「TEDは知っていてもTEDxは知らない」「そもそもTEDを知らない」という方々が世間の大半を占めているようです。私たちは、TED, TEDxの輪を広げるとともに、TEDxNagoyaUの活動域や認知域を拡大すべく、日々活動に邁進しています。

ルーチン自動化

団体内の連絡に用いるツール(Slack)やタスク管理ツール(Trello)、Googleの各種サービスらを結びつけ、仕事の自動化を図っています。

イベント機材の手配・操作

イベント当日は、自前の複数台のパソコンに加え、テレビ撮影に仕様するようなビデオカメラや、本格的なイベントでも利用される機材をレンタルして運営します。この「レンタル~利用~返却」までをテックチームが担当しています。